【イベント】在日ミャンマー人と私たちと、語りつながるオンラインセッション
〜いまこそミャンマーを知り、連帯するために〜

ミャンマーで今起きていることに対して私たちは何ができるのか、ミャンマーを理解し考えるためのオンラインイベントが開催されます(学生YMCAシニア有志企画・主催)。

※お知らせ参照⇒【アクション】ミャンマーSCMおよびミャンマーの民主主義を求める人々に連帯する声明

スピーカーとして、学生YMCAシニアでもあり、長らく在日ビルマ(ミャンマー)人の難民支援に携わってきた熊切拓さんと、在日ミャンマー難民2世のテュアンシャンカイさんをお招きします。ミャンマーのこれまでと今について、お話をうかがい、共に考える機会としたいと思います。
貴重な機会ですので、ご関心のある方はどなたでも、ぜひご参加ください!

■日時 2021年4月18日(日)18:00~20:00
■開催方法 オンライン(ZOOM)
■スピーカー
テュアンシャンカイさん
1993年東京生まれ。在日ミャンマー難民2世。両親はミャンマーの政治的迫害の危機により1991年に亡命。2012年難民を対象とした推薦入学制度を使って関西学院大学総合政策学部へ入学。在学中に食を通じて難民支援を行う「Meal For Refugees」を立ち上げる。現在はギフト関連ベンチャー企業に勤めている。
熊切拓(くまきりたく)さん
1990年代に学生YMCA、SCM、WSCFに関わる。2000年ごろから、ビルマ(ミャンマー)の少数民族のこと、難民問題、政治問題に関心を持ち、日本に暮らす難民からいろいろなことを教えてもらう。現在は無職。

■プログラム
18:00~18:15 挨拶・趣旨説明
18:15~19:00 スピーカーのお話(熊切拓さん、テュアンシャンカイさん)
19:00~19:30 質疑応答
19:30~19:45 まとめ・連帯アクション行動*
*「三本指サイン」で連帯アクション!
イベントの最後に、ミャンマーの抗議活動に連帯する意思表示アクション(参加者全員で三本指のサインを掲げ、写真撮影)を行います。このサインについては、⇒こちらの新聞記事を参考にしてください。
詳細については、当日ご説明します。

■参加申し込み
4月18日(日)15時までに、こちらをクリック⇒>申し込みフォームに入力してください。
申し込みされた方に、当日開始時刻までにZoomリンクをお送りします。

■お問い合わせ
下のコメント欄にお寄せください。主催者受付担当に転送いたします。

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