マラウィから避難している子どもたちの今

《vol.26》

昨年5月から、いまだ戦闘のために避難を余儀なくされているマラウィ市民。戦闘のあった中心地は「グラウンド・ゼロ」と呼ばれ、不発弾が残っているため現在も立ち入り禁止とされています。
MCLのスタッフ8人は3月1~5日、マラウィ市郊外の避難所を訪ね、子どもたちへの絵本の読み語りと支援物資の配布、そして奨学生を希望する子どもやその保護者へのインタビューを行いました。
また、奨学生候補のマイラさんとノルジャナさんがMCLを見学しに来てくれたので、お話を聴きました。

ゲイラン避難所にて

トリル避難所の子どもたちと

MCLを訪ねてくれたマイラさん(右)とノルジャナさん

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