<特番>戦争を知る人たちの言葉~前編~

【著者に聴く -vol.2】安田清一さん、宮﨑誠さん、鈴木道子さんインタビュー

安田清一さん

宮﨑誠さん

鈴木道子さん

2015年7月15日、衆議院の「我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会」において、また翌16日には衆議院本会議において、いずれも安全保障関連法案が政府与党によって強行採決されました。 野党をはじめ学者や弁護士らは、この法案は日本が海外で戦争のできる国に作り変えてしまう「戦争法案」であり、日本国憲法に反するものだと批判しました。 そして知識人だけでなく、今や高校生から年配者まで多くの人たちがこの法案に反対の声を上げています。 いのちをつなぐ架け橋プロジェクト「戦争体験記を読む」では、戦争体験の手記を通じて戦時下を生きた人々の声をお届けしてきました。 番組でご紹介した本の著者の方々は、戦後70年目を迎えたこんにちの日本の情勢をどのようにご覧になっているのでしょうか。 今回は「戦争体験記を読む」<特別番組>戦争を知る人たちの言葉~前編~をお送りします。ナビゲーターは加藤萌子さんです。

鈴木さんらの文集を再編集し今夏、出版した『水の瀬きよき 学校疎開の記録』(文芸社)

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