とどけ!歌にのせて~私たちのメッセージ

《vol.25》

MCLでは読み語りに出掛けたとき、集まった子どもたちをダンスで盛り上げたり、ムスリム、ビサヤ、マノボそれぞれの民族の歌を歌ったりします。
今春、日本で行った公演ツアーのメンバー、アンジョイさん、バレンティンさん、ポテさん、そしてイリガンでのマラウィ戦災避難民の支援に参加したジュノさんの4人の奨学生たちに、歌やダンスに込めた思いを聴きました。また、「カパヤパアン」を歌ってもらいました。

「カパヤパアン」はタガログ語で「平和」。「心に愛があれば」(新曲「心に愛があれば」発表、作詞・作曲のコヤ・ジュンジュンにインタビュー)のコヤ・ジュンジュンが作詞・作曲したMCLオリジナルソング。同じフィリピンに暮らしているのに、どうして争うのか、戦争はもう嫌だ、民族は違ってもあなたと私、一緒に手を取って平和な世界を作っていこう、と歌っている。

歌について語ってくれた、左からジュノさん、ポテさん、アンジョイ(ジョバリン)さん、バレンティンさん

「カパヤパアン」を歌ってくれた、左からビメルジョイさん、ジェリーさん、ジュノさん、バレンティンさん、ポテ(ノルハイナ)さん

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